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一人暮らしの仏壇|置き場所とサイズ・実家の仏壇の選び方

一人暮らしの仏壇|置き場所とサイズ・実家の仏壇の選び方

こんにちは。仏壇屋3代目のこうすけです!

一人暮らしのワンルームでも、仏壇は置けます。今ある大きな仏壇をそのまま運び入れるのが難しいだけで、小さく作り直したり買い替えたりすれば、手を合わせる場所は暮らしの中に残せます。

この記事でわかること

  • 一人暮らしの部屋に置ける仏壇の大きさと、置き場所の決め方
  • 部屋に運び込めるかどうかを事前に確かめる測り方
  • 一人暮らしで最低限そろえる仏具と、線香・ろうそくの安全な扱い方
  • 実家の大きな仏壇を引き継ぐことになったときの選択肢と費用
  • 元の仏壇を供養したうえで手のひらサイズに作り直す方法(118,000円〜・供養込み)

この記事は、一人暮らしの部屋に手を合わせる場所をつくりたい方と、親御さんが亡くなって実家の仏壇を引き継ぐ話が出ている方の両方に向けて書いています。当店・結壇(ゆいだん)は、引き取った仏壇の一部を使って手のひらサイズの仏壇に作り直している仏壇店です。

【早わかり】一人暮らしの仏壇の要点

  • ミニ仏壇とは、高さ・幅とも50cm以下を目安とする小型の仏壇のことです(自社調べ)。手のひらに載る高さ20〜30cm前後のものもあります
  • 置き場所に厳密な決まりはないとされることが多く、直射日光・湿気・水まわり・エアコンの風・振動を避けた落ち着ける場所を選びます。設置には扉の開閉のため横幅の約1.5倍の幅と、左右10cm程度の余裕を見ておきます
  • 線香やろうそくは、火を使わないLEDのタイプに替える方法を消防機関も公式に案内しています。留守がちな一人暮らしと相性のよい選び方です
  • 実家の仏壇を残したいなら、小さく作り直す方法があります。一般的なリメイクの相場は30万〜100万円程度・納期3ヶ月〜半年程度(自社調べ)、結壇は118,000円〜(税込)・供養込み・約2〜3ヶ月です
  • 新しい小型仏壇を買う場合の本体価格は3万〜20万円程度(自社調べ)。元の仏壇の供養・処分費が別に必要です
結壇 監修者 稲垣亘佑

この記事の監修者

稲垣 亘佑いながき こうすけ

創業60年の仏壇製造会社の3代目です。仏壇の一部分をそのまま活用し、手のひらサイズの仏壇に生まれ変わらせる結壇(ゆいだん)というサービスをやっています。大切な仏壇の想いと歴史を受け継ぐお手伝いをさせていただきます。

一人暮らしに仏壇は置ける?まず確認したいこと

一人暮らしに仏壇は置ける?まず確認したいこと

置けます。ただし「どんな仏壇を置くか」を決める前に、ご自身がどちらの状況にいるのかをはっきりさせると迷いが減ります。

一人暮らしで仏壇を検索される方は、大きく2つに分かれます。ひとつは、これから手を合わせる場所を新しくつくりたい方。もうひとつは、親御さんが亡くなって実家の仏壇を引き継ぐことになり、自分の部屋に入るのかどうかで悩んでいる方です。前者ならサイズと置き場所の話だけで解決しますが、後者は「元の仏壇をどうするか」という別の宿題がセットになります。

そこで、次の順番で考えてみてください。

  1. 自分の部屋に置ける大きさを知る。棚やチェストの上に、本を数冊並べるほどの場所があれば足ります
  2. 実家の仏壇があるなら、それを残したいのかを整理する。親から受け継いだ元の仏壇そのものを残したいのか、手を合わせる対象が手元にあれば十分なのかで、選ぶ方法が変わります
  3. 将来の住み替えまで見込んでおく。一人暮らしは数年で転居することが珍しくありません。持ち運べる大きさにしておくと、次の引っ越しで同じ悩みを繰り返さずに済みます

住まいの広さや搬入経路の事情で大型の仏壇を置けない、というご相談は当店にも寄せられています。置きたくないのではなく、今の大きさでは物理的に難しいというだけのことも少なくありません。

一人暮らしの部屋に合う仏壇のサイズと置き場所

一人暮らしの部屋に合う仏壇のサイズと置き場所

一人暮らしの部屋なら、上置きタイプかミニ仏壇が現実的です。ミニ仏壇とは、高さ・幅とも50cm以下を目安とする小型の仏壇のことをいいます(自社調べ)。

種類 大きさの目安 置き場所の例
上置きタイプ 幅30〜40cm・高さ40〜50cm前後 チェストや押し入れ上段、収納棚の天板
ミニ・モダンタイプ 幅30cm前後・高さ30〜40cm前後 本棚の1段、キッチンカウンターの端
手のひらサイズ 高さ20〜30cm前後 テレビボードや飾り棚の一角

※いずれも一般的な目安です(自社調べ)

置き場所に厳密な決まりはないとされることが多く、方角についても複数の考え方があります。気になる場合は菩提寺に確認しておくと、迷いなくお参りを続けられます。実務の面で避けたいのは、次のような場所です。

  • 直射日光が当たる窓際(木地の反りや色あせにつながります)
  • 湿気がこもる場所や水まわりの近く
  • エアコンの風が直接当たる位置
  • 冷蔵庫や洗濯機など、振動する家電のそば

そのうえで、毎日自然に目が向く高さに置くのがおすすめです。座って手を合わせるなら座卓の上、立ったままなら胸の高さあたりの棚が使いやすくなります。

「入るかどうか」は先に測っておく

実家の仏壇を運び入れるつもりなら、部屋の広さより先に搬入経路を測ってください。ワンルームは玄関やエレベーターが小さく、部屋には置けても運び込めないことがあります。

測る場所は、玄関ドアの有効幅・廊下の幅と曲がり角・階段の幅と踊り場・エレベーターの扉と内寸の4か所です。仏壇本体の幅・奥行き・高さと突き合わせて、いちばん狭い箇所を通せるかどうかで判断します。あわせて、設置場所には扉の開閉のために横幅の約1.5倍の幅と、左右10cm程度の余裕を見ておくと窮屈になりません。

引っ越し業者に運搬を頼む場合も、仏間から玄関、車両までの経路を写真に撮って先に共有しておくと、当日になって運べないという事態を避けられます。

一人暮らしで最低限そろえる仏具と、線香・ろうそくの扱い

一人暮らしで最低限そろえる仏具と、線香・ろうそくの扱い

仏具は三具足からで十分です。三具足(みつぐそく)とは、香炉・燭台(火立)・花立の3点のことで、宗派を問わない基本の組み合わせとされています。

配置は、向かって左に花立、中央に香炉、右に燭台を置く形が一般的です。スペースが限られる一人暮らしでは、まずこの3点をそろえ、余裕があればおりんや仏飯器を足していくと無理がありません。位牌の寸法は「寸」で表され、1寸はおよそ3cmです。小さな仏壇には3〜4寸(約9〜12cm)が選ばれることが多くなっています。

火の扱いは、留守がちな暮らしに合わせて決める

一人暮らしで気をつけたいのが、線香やろうそくの火です。消防機関は火災予防の案内として、次のような点を公式に呼びかけています。

  • 火をつけたままその場を離れない。離れるときは火を消す
  • ろうそくや線香は燭台などにしっかり立て、不安定な状態で使わない
  • 燭台に水分が残ったまま使わない
  • 扇風機やエアコンの風が当たらないようにする
  • 火を使わないLEDのろうそくや線香を使う
  • 仏壇まわりの座布団や敷物は防炎品を選ぶ

在宅時間が短く、寝具や本棚が仏壇のすぐ近くにある一人暮らしなら、LEDのろうそくや電気式の香炉に替えるという方法もあります。火を使わない形にしておけば、朝の出がけに慌てて消し忘れる心配がなくなります。

住宅用火災警報器については、線香を1〜2本たく程度で作動する可能性はほとんどないとされていますが、煙がこもると誤って作動することがあります。ワンルームは空気の量が少ないぶん煙が滞留しやすいので、手を合わせる前に窓や換気扇を開けておくと落ち着いて過ごせます。

賃貸で気をつけること

賃貸で仏壇を置くこと自体を禁じる決まりが、一般的にあるわけではありません。ただし契約の内容は物件によって異なりますので、気になる場合は管理会社に確認しておくと確実です。実際に気にしたいのは、火の使用と原状回復です。

壁掛けタイプを検討する場合は、ビス穴が原状回復の対象になることがあるため、事前に管理会社へ確認しておくと退去のときに揉めません。線香の煙で壁紙が汚れるのが心配な方は、煙の少ないタイプの線香を選ぶか、電気式に替えるという方法もあります。

実家の大きな仏壇を引き継ぐときの選択肢

実家の大きな仏壇を引き継ぐときの選択肢

一人暮らしの方が本当に困るのは、ここからです。実家の仏壇は台付きで背が高く、ワンルームには入らないことも多いのですが、だからといって黙って捨てるわけにもいきません。

先に知っておいていただきたい事実があります。仏壇や位牌のような祭具は、民法897条で「慣習に従って祖先の祭祀を主宰すべき者が承継する」と定められており、通常の遺産分割とは別の扱いになります。原則としてひとりが受け継ぐ形になるため、一人暮らしの方が「自分ひとりで決めなければならない」と感じるのは、気のせいではありません。だからこそ、決める前に兄弟や親族へ一声かけておきたいところです。家族みんなのご先祖さまだからこそ、丁寧に向き合っておくと、後から気持ちよく手を合わせられます。

選択肢は次のとおりです。費用はいずれも目安で、リメイクは料金の仕組みが業者によって大きく違うため行を分けています。

選択肢 内容 費用の目安 期間 一人暮らしとの相性
そのまま運び入れる 台付きの仏壇を今の部屋へ搬入する 運送費(別途)。動かす際に供養を行う場合はお布施1万〜5万円程度(自社調べ) 数日〜 搬入経路と床面積で難しいことが多い。転居のたびに運ぶ手間も残る
小型仏壇に買い替える ミニ仏壇を新調し、元の仏壇は供養して手放す 本体3万〜20万円程度(自社調べ)+元の仏壇の供養・処分費 在庫があれば即日〜数週間 置き場所の悩みは解決するが、元の仏壇の面影は残らない
リメイク(一般的な業者) 元の仏壇の部材を活かして作り直す 30万〜100万円程度(自社調べ) 3ヶ月〜半年程度 対応できる業者が少なく、供養をしないまま加工する業者が多い
リメイク(結壇) 供養したうえで一部を使い、手のひらサイズに作り直す 118,000円〜(税込)+引き取り費(地域別)。魂抜きの費用込み 約2〜3ヶ月 元の仏壇が残り、転居しても持ち運べる。親族で分けて複数個作れる
位牌や写真だけを手元に置く 仏壇は持たず、棚の一角に手を合わせる場所をつくる 数千円〜数万円程度(自社調べ) すぐ いちばん身軽。ただし元の仏壇の行き先は別に決める必要がある
供養したうえで手放す 閉眼供養をしてから本体を引き取ってもらう 仏壇店・専門業者に供養と引き取りまで頼む場合で2万〜6万円程度(自社調べ) 数日〜数週間 実家を引き払うなら現実的な選び方
一時的に預ける 決めきれない期間だけ保管を頼む 月数千円程度+往復の運送費(自社調べ) 随時 判断を先送りしやすいので、期限を決めて使いたい

なお閉眼供養(魂抜き)とは、仏壇を動かしたり手放したりする前に、僧侶に読経してもらう儀式のことです。宗派によって考え方が異なり、「魂抜き」「閉眼供養」という言葉を使わない宗派もあります。ご自身の宗派の正式な進め方は、菩提寺に確認すると確実です。儀式を執り行うのは寺院・僧侶で、仏壇店や業者が行うことはありません。仏壇店は僧侶の手配までを引き受けます。

捨てずに残す選択肢:元の仏壇を手のひらサイズに作り直す

捨てずに残す選択肢:元の仏壇を手のひらサイズに作り直す

入らないほど大きな仏壇でも、供養したうえで一部を活かして作り直せば、一人暮らしの部屋に置ける大きさになります。当店(結壇)は、この作り直しを専門にしている仏壇店です。

仏壇のリメイクは、まだ広く知られた方法ではありません。手法として知られているのは2つで、大きな仏壇を小さく作り直す「ダウンサイジング」と、元の形のまま洗浄や塗り直しをして仕上げ直す「仏壇洗濯(せんたく)」です。置き場所に困っている方に合うのは前者になります。一般的な業者はオーダーメイド中心で、相場は30万〜100万円程度、納期は3ヶ月〜半年程度が目安です(自社調べ)。

結壇には、この2つに加えてもう一つの形があります。ダウンサイジングをさらに進めて手のひらサイズまで小さくすること、そしてひとつの仏壇から複数個を作り、兄弟・親族で形見分けすることです。料金は梅コースの118,000円〜(税込)から、納期は約2〜3ヶ月で、魂抜き(供養)の費用も含まれています。

コース 内容 料金(税込) 納期の目安
梅(部分リノベーション) 仏壇の一部分を使用 四角型118,000円/円背型128,000円 約2〜3ヶ月
竹(フルリノベーション) 引き取った仏壇のみを使用 四角型168,000円/円背型188,000円 約2〜3ヶ月
松(オリジナルオーダー) サイズ・形に制約なし 298,000円〜 約3ヶ月

このほかに仏壇の引き取り費が地域別にかかり、静岡18,000円から北海道51,000円までの設定で全国に対応しています。魂抜きの費用は料金に含まれているため、お布施を別に用意する必要はありません。金額の内訳はご利用料金にまとめています。

完成品は手のひらサイズで、一例として梅コースの四角型は高さ65×横幅160×奥行き105mm程度です。ワンルームの棚やカウンターの上にも収まりますので、「置く場所がない」という前提そのものが変わります。

転居しても、そのまま持っていけます

一人暮らしの方にとって大きいのは、次の引っ越しで困らないことです。手のひらサイズなら、段ボールひと箱で新しい住まいへ運べます。

転勤や更新のたびに大きな仏壇を業者に運んでもらう必要がなくなり、住まいの広さで置ける置けないを考える必要もなくなります。仏壇を小さくするというのは、置き場所の問題を一度で片づける方法でもあります。

兄弟・親族で分けることもできます

ひとつの仏壇から複数個を作り、それぞれの家に分けることもできます。結壇では2つ以上のご注文で、2つ目以降が30,000円OFFになります。

きょうだいがいても、実家の仏壇をそのまま引き取れる家はなかなかありません。みんなで受け継いできたご先祖さまだからこそ、それぞれの暮らしに合う大きさで分け合うという形も選べます。

どの部分を残すかは、「この彫りを残したい」「扉の金具に思い出がある」といったご希望を職人が伺いながら決めていきます。元の仏壇は3辺合計400cm以内が目安ですが、超える場合もできる限り対応方法を一緒に考えますので、まずはお気軽にご相談ください。サービスの流れはサービス紹介に、実際にご依頼いただいた方のお話はお客様の声に掲載しています。

手放すと決めた方へ

引き継ぐ人がいない、位牌だけを手元に置ければ十分だという結論になることもあります。それも、ご先祖さまへの感謝がなくなったわけではありません。心の整理をつけるための、まっとうな選び方のひとつです。

結壇では、仏壇の処分と供養のご相談も承っています。処分の料金は3辺合計のサイズ別で全国一律の8,800円(〜150cm)から79,800円(〜400cm)まで、供養をつける場合の仏壇供養は22,000円です。お布施は別に必要なく、引き取り・運送・搬出作業まで含まれています(全国対応・一部地域を除く)。仏具や位牌だけを手放したい方には、120サイズまでの郵送での受け付け(一律4,800円・送料はお客さま負担)もあり、一人暮らしのお部屋から一箱で送れます。詳しくはサービス紹介からお問い合わせください。

こんな人におすすめ / おすすめしない人

一人暮らしの部屋に仏壇を置くこと、そして元の仏壇を小さく作り直すことが合っているのは、次のような方です。

こんな人におすすめ

  • 実家の仏壇を引き継ぐことになったが、部屋の広さや搬入経路の関係で入らない
  • 元の仏壇の扉や彫刻を残したまま、今の暮らしに合う大きさにしたい
  • 転勤や住み替えの予定があり、持ち運べる大きさにしておきたい
  • きょうだいがいて、それぞれの家に手を合わせる場所をつくりたい
  • 毎日は火を使えないので、無理なく続けられる形にしたい

おすすめしない人

  • 実家に仏壇を管理する家族がいて、当面そのまま置いておける方(急いで動かす必要はありません)
  • 元の仏壇にこだわりがなく、費用をできるだけ抑えて新しく整えたい方(小型仏壇の購入が合っています)
  • 今すぐ手を合わせる場所が必要な方(作り直しには約2〜3ヶ月かかります)
  • 菩提寺と進め方をまだ相談していない方(先に確認してから決めると、後で戻す手間がありません)

よくある質問

Q. 一人暮らしで留守が多く、毎日はお参りできません。それでも仏壇を持って大丈夫でしょうか。

お参りの回数に決まりはないという考え方が一般的です。宗派や寺院によって考え方は異なりますが、帰宅したときに手を合わせる、週末にお水を替えるといった無理のない形で続けている方が多くいらっしゃいます。続けられる形にしておくことが、結果としていちばん長くご先祖さまと向き合えます。

Q. 転勤で引っ越すとき、小さな仏壇も供養が必要ですか。

同じ市内での移動なのか、位牌ごと移すのかなどで扱いが変わり、宗派や寺院によっても考え方が異なります。移動の前に閉眼供養、新居で開眼供養を行う場合、お布施はそれぞれ1万〜5万円程度が目安です(自社調べ)。御車代・御膳料が必要な場合は数千円〜1万円程度を別に包みます。まずは菩提寺に日程とあわせて相談してみてください。

Q. 実家に仏壇を残したまま、自分の部屋にも手を合わせる場所をつくってよいですか。

そうされている方はいらっしゃいます。実家の仏壇はご家族に見てもらい、自分の手元には位牌や写真を置く、という形です。位牌を新しく作る場合は開眼供養が必要かどうかを菩提寺に確認してください。結壇では、仏壇の作り直しとあわせて位牌の作り直し(19,800円・税込)もお受けしています。

Q. 仏壇を持たず、写真と花だけで手を合わせるのは失礼にあたりませんか。

失礼かどうかは宗派や寺院、ご家族の考え方によって異なるため、一概には言えません。ただ、手を合わせる気持ちを形にしたいという動機であれば、まずできる範囲から始めているという方が多いです。後から仏壇を迎えることもできますので、今の暮らしに合う形から始めていただいて構いません。

Q. 部屋にエレベーターがなく、実家の仏壇を運び込めそうにありません。運び出す側も心配です。

搬入できない場合でも、仏壇を実家から運び出すところは業者が引き受けます。結壇の引き取りも全国に対応しており、階段のあるお住まいからの搬出にも伺います(一部地域を除きます)。当日は立ち会いだけで済みますので、搬出の段取りをご自身で組む必要はありません。

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