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結壇の口コミ・評判|利用者の声3件と運営会社・稲垣塗装所

結壇の口コミ・評判|利用者の声3件と運営会社・稲垣塗装所

こんにちは。仏壇屋3代目のこうすけです!

結壇の口コミとして現在公開されているのは、公式サイト「お客様の声」に掲載している3件の利用者の声です。この記事では、その3件の中身に加えて、運営会社の実体や料金の妥当性まで、自社のことだからこそ数字と事実だけで正直にお伝えします。

【早わかり】結壇の口コミ・評判の要点

  • 公開されている利用者の声は、公式サイト掲載の3件(いずれも静岡市のお客様)
  • 製造元は1967年(昭和42年)創業の有限会社稲垣塗装所。親子3代で仏壇に携わってきました
  • NHK「たっぷり静岡」(2026年2月26日放送)・静岡新聞朝刊(2026年2月23日)でサービスが紹介されました
  • 料金は118,000円(税込)から+地域別の引き取り費。魂抜き(供養)の費用が含まれています
  • 納期は約2〜3ヶ月。一般的なリメイク業者の3ヶ月〜半年程度(自社調べ)より短めです

実際にご依頼いただいた方の声は、公式サイトの「お客様の声」でご覧いただけます。

▶ 利用者の声を読むなら: 結壇のお客様の声

▶ 残すなら: 仏壇の一部を手のひらサイズにリメイク

▶ 手放すなら: 結壇の仏壇処分(全宗派の供養に対応)

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この記事でわかること

  • 実際に結壇を利用した方の声3件の内容
  • 口コミの数が少ない理由と、代わりに判断材料にしてほしい事実
  • 運営会社・稲垣塗装所の歴史と信頼できる根拠
  • 料金・納期は妥当か(一般的なリメイク業者との比較)
  • 結壇が合う人・合わない人

結壇をテレビや新聞、SNS、ご紹介などで知り、「実際に頼んだ人はどうだったのか」「会社として信頼できるのか」を確かめたい方に向けて書きました。

結壇 監修者 稲垣亘佑

この記事の監修者

稲垣 亘佑いながき こうすけ

創業60年の仏壇製造会社の3代目です。仏壇の一部分をそのまま活用し、手のひらサイズの仏壇に生まれ変わらせる結壇(ゆいだん)というサービスをやっています。大切な仏壇の想いと歴史を受け継ぐお手伝いをさせていただきます。

結壇の口コミ・評判|公式サイト掲載の利用者の声3件

結壇の口コミ・評判|公式サイト掲載の利用者の声3件

公開されている利用者の声は、公式サイトの「お客様の声」に掲載している3件です。件数はまだ多くありませんが、一件一件が実際にご依頼いただいたお客様の声で、架空のものは一切ありません。

3件の内容を、「きっかけ」「リメイクの内容」「仕上がりへの感想」の順で同じ形に整理してご紹介します。

磯部様(静岡市)— お母様が介護施設に入居

  • きっかけ: お母様の介護施設への入居
  • リメイクの内容: 大きな仏壇をコンパクトサイズにリメイク
  • 仕上がりへの感想: 「母のそばに、思い出のお仏壇を残せました」「処分ではなく、大切な想いを残せて本当によかったです」

お母様の介護施設への入居をきっかけに、大きな仏壇をコンパクトサイズにリメイクされました。住まいが変わっても、お母様のそばに手を合わせる場所を残せたことを喜んでいただいています。

安田様(静岡市)— 高齢者向け住宅に入居

  • きっかけ: 高齢者向け住宅への住み替え
  • リメイクの内容: 大きな金仏壇をコンパクトにリメイク
  • 仕上がりへの感想: 「今の暮らしに合う形で、夫を想う場所ができました」「手を合わせることが、以前よりも身近になりました」

高齢者向け住宅への住み替えにあたり、大きな金仏壇をコンパクトにリメイクされました。今の暮らしに合う大きさになったことで、手を合わせることがかえって身近になったというお声です。

A.M様(静岡市)— 実家の取り壊し

  • きっかけ: 実家の取り壊し
  • リメイクの内容: 亡きお母様の仏壇を竹コースでリメイク(元の仏壇の傷や色味をあえて残す仕上げ)
  • 仕上がりへの感想: 「マンションに置けるサイズになりました」

実家の取り壊しに伴い、亡きお母様の仏壇を竹コースでリメイクされました。元の仏壇の傷や色味をあえて残す仕上げで、お母様との思い出を新しい形で受け継いでいただきました。

3件の声を比べると

お客様 きっかけ リメイクの内容 仕上がりへの感想(要旨)
磯部様(静岡市) 介護施設への入居 大きな仏壇をコンパクトサイズに 母のそばに思い出のお仏壇を残せた
安田様(静岡市) 高齢者向け住宅への住み替え 大きな金仏壇をコンパクトに 手を合わせることが以前より身近になった
A.M様(静岡市) 実家の取り壊し 竹コース・傷や色味を残す仕上げ マンションに置けるサイズになった

3件に共通するのは、「介護施設への入居」「住み替え」「実家の取り壊し」という、大きな仏壇をそのまま維持できなくなった事情です。もし同じ状況で悩まれているなら、参考になる部分が多いはずです。詳しくはお客様の声をご覧ください。

口コミが少ない理由と、判断材料にしてほしいこと

口コミが少ない理由と、判断材料にしてほしいこと

先に正直にお伝えすると、結壇は2024年2月に始まった比較的新しいサービスです。口コミサイトやSNSで多くの評判が見つかる段階にはまだなく、公開できる声は公式サイトの3件にとどまっています。仏壇は一家に一つのもので、同じ方が何度も依頼するサービスでもないため、声が集まるまでには時間がかかります。

数の少なさを隠すつもりはありません。そのうえで、口コミの代わりに確かめていただきたいのが次の3つの事実です。

  • 料金を公開している: コースごとの料金と地域別の引き取り費をご利用料金ページに載せています。見積もりを取るまで総額がわからない、ということはありません
  • 供養(魂抜き)が料金に含まれている: 提携寺院で魂抜きを行ったうえで加工に入ります。別途お寺にお布施を用意する必要はありません
  • お支払いは仏壇の引き取り後: 引き取り後に請求書をお送りし、銀行振込でお支払いいただく形です。前払いは不要です

口コミの件数は、サービスの良し悪しを測る材料の一つにすぎません。料金・供養・支払いの条件がはっきりしているかどうかは、どの業者を比べるときにも役立つ見方です。

口コミからわかる結壇のサービス内容

口コミからわかる結壇のサービス内容

結壇(ゆいだん)とはどんなサービスかを一言でいうと、引き取った仏壇の一部(扉・彫刻・木材など)を使って、手のひらサイズのミニ仏壇に作り直すサービスです。捨てるのではなく、思い出の詰まった仏壇の一部を今の暮らしに合う形で残します。

上の3件の声からもわかるとおり、ポイントは「処分ではない」ことです。仏壇というモノを小さく作り直すことで、手を合わせる場所そのものは残ります。

当店で仏壇保有者300名にアンケートを取ったところ(自社調べ)、8割以上の方が「処分に悩む可能性がある」と答え、7割の方が「お金をかけてでもしっかり供養してから処分したい」と答えました。「捨てたくはない、でも今の家には置けない」という気持ちに応えるために作ったサービスです。

主な特徴は次のとおりです。

  • 引き取りから魂抜き(供養)、製作、納品まで一括対応
  • 手のひらサイズまで小さくできる(梅コースの一例は高さ65mm×幅160mm×奥行105mm)
  • 1つの仏壇から複数個を作り、兄弟・親族で形見分けができる
  • 構造は特許出願中

残す部材は、彫刻・扉・木材などの中から「この彫りを残したい」「この色味が思い出深い」といったご要望を伺いながら決めていきます。お客様の声にあったA.M様のように、あえて傷や色味を残す仕上げも可能です。なお、対応できる仏壇のサイズは3辺合計400cm以内が目安ですが、超える場合もできる限り対応方法を一緒に考えますので、まずはお気軽にご相談ください。

ご依頼は電話またはLINEでのご相談から始まり、「うちの仏壇でもできるのか」という段階のご相談でかまいません。見積もり・引き取り・供養と製作・納品までの各段階は仏壇リメイクの流れと期間で詳しくまとめています。サービスの詳細はサービス紹介ページもご覧ください。

運営会社は信頼できる?稲垣塗装所の歴史とメディア掲載

運営会社は信頼できる?稲垣塗装所の歴史とメディア掲載

結壇の製造元は、1967年(昭和42年)創業の有限会社稲垣塗装所(静岡県静岡市葵区)です。ぽっと出の会社ではなく、半世紀以上ものづくりを続けてきた家族経営の工房で、私はその3代目にあたります。

運営会社の基本情報

項目 内容
製造元 有限会社稲垣塗装所
創業 1967年(昭和42年)
所在地 静岡県静岡市葵区
事業の変遷 塗装業 → 仏壇・仏具の小売販売 → 仏壇の修理・再生 → 仏壇リメイク「結壇」
販売・運営会社 株式会社えんぷれあ(東京都中央区日本橋・2024年12月設立)
メディア掲載 NHK「たっぷり静岡」(2026年2月26日放送)・静岡新聞朝刊(2026年2月23日)
受賞 プレスリリースアワード2024「グレートステップ賞」

稲垣塗装所の歩み

歩みを簡単にまとめます。

年 できごと
1967年 塗装業務を開始(創業)
1992年 仏壇・仏具の小売販売を開始
2000年 仏壇の修理・再生業務を開始
2024年2月 仏壇リメイクサービス「結壇」を開始
2024年12月 販売・運営会社の株式会社えんぷれあ(東京都中央区日本橋)を設立
2026年6月 仏壇の処分(供養したうえで手放す)サービスを開始

塗装から始まり、仏壇の販売、修理・再生と、30年以上仏壇そのものに向き合ってきた技術の延長線上に結壇があります。

第三者からの評価

第三者からの評価としては、NHK「たっぷり静岡」(2026年2月26日放送)と静岡新聞朝刊(2026年2月23日)でサービスが紹介され、静岡市長への表敬訪問(2026年2月19日)も行いました。また、プレスリリースアワード2024では「グレートステップ賞」をいただいています。

静岡の工房でご相談をお受けしています

料金は公開しており、お支払いは仏壇の引き取り後です。コースごとの料金と地域別の引き取り費は、料金ページでご確認いただけます。

▶ 結壇のご利用料金を見る

料金は妥当?一般的なリメイク業者との比較

料金は妥当?一般的なリメイク業者との比較

結論から言うと、結壇の料金は118,000円(税込)からです。一般的な仏壇リメイクの相場である30万〜100万円程度(自社調べ)と比べて抑えられているのは、オーダーメイド型ではなくパッケージ化しているためです。リメイクの手法や一般的な依頼の進め方は仏壇リメイクとは?手法と依頼の流れで解説しています。

公式の料金表は次のとおりです。

コース 内容 料金(税込) 納期目安
梅(部分リノベーション) 仏壇の一部分を使用 四角型 118,000円 / 円背型 128,000円 約2〜3ヶ月
竹(フルリノベーション) 引き取った仏壇のみを使用 四角型 168,000円 / 円背型 188,000円 約2〜3ヶ月
松(オリジナルオーダー) サイズ・形に制約のないフルオーダー 298,000円〜 約3ヶ月

このほかに、仏壇の引き取り費が地域別で別途かかります(静岡18,000円〜北海道51,000円・全国対応)。魂抜き(供養)の費用は料金に含まれているため、別途お寺にお布施を用意する必要はありません。2つ以上のご注文は、2つ目以降が30,000円OFFになります。

一般的なリメイク業者と比べると、違いは次のとおりです。

項目 一般的なリメイク業者 結壇
料金 30万〜100万円程度(自社調べ)。オーダー型で総額がわかりにくい 118,000円(税込)〜+地域別の引き取り費。パッケージ料金で明確
納期 3ヶ月〜半年程度(自社調べ) 約2〜3ヶ月
供養(魂抜き) 供養しないことが多い 魂抜き(閉眼供養)をしたうえで加工。費用は料金に含む
仕上がりサイズ 小型仏壇へのダウンサイジングが中心 手のひらサイズまで対応
形見分け 通常は1台 1つの仏壇から複数個の作成が可能(2つ目以降30,000円OFF)

魂抜き(閉眼供養)とは、一般的に、仏壇を動かしたり手放したりする前に僧侶にお勤めいただく儀式のことです。結壇では提携寺院で魂抜きを行ったうえで加工に入ります。リメイク業者の中には供養を扱わないところも多いので、業者を比べる際は「供養まで対応してくれるか」を確認することをおすすめします。

料金の詳細と見積もり例はご利用料金ページでご確認いただけます。コースの選び方や総額の考え方は仏壇リメイクの費用と結壇の料金表にまとめました。

こんな人におすすめ / おすすめしない人

自社のサービスだからこそ、合う・合わないは正直にお伝えします。

こんな人におすすめ

  • 大きな仏壇は維持できないが、手を合わせる場所は残したい人
  • 実家じまい・介護施設への入居・住み替えで仏壇の行き先に悩んでいる人
  • 魂抜き(供養)まで含めて一括で任せたい人
  • 兄弟・親族で思い出を分け合いたい人

おすすめしない人

  • 元の仏壇を今の大きさのまま残したい人。この場合はリメイクではなく、洗浄・塗り直しできれいにする「仏壇洗濯」など修復系のサービスが合っています
  • とにかく安く手放したい人。供養や思い出を残すことにこだわらなければ、自治体の粗大ごみ(数百円〜2,000円程度・自治体により異なる)が最も安い方法です
  • 思い出の仏壇の部材にこだわらず、新品の小さな仏壇がほしい人。市販のミニ仏壇は3万〜20万円程度(自社調べ)で購入できます

このように向き不向きはありますが、「捨てるのは忍びない。でも置き場所がない」という方には、当店が一番力になれると考えています。

手放すと決めた方へ

リメイクではなく、仏壇を手放すと決めた方もいらっしゃると思います。結壇では2026年6月から、供養をしたうえで仏壇を手放す処分サービスも行っています。ご先祖さまへの感謝を込めて区切りをつけたいという方は、結壇の仏壇処分もご覧ください。

残すか手放すか、両方の相談ができます

仏壇の一部を作り直して残すリメイクと、供養したうえで手放す仏壇処分。どちらにするか決めきれない段階でも、状況を伺いながら一緒に考えます。

▶ 残すなら: リメイクのサービス内容・ご利用料金・お客様の声
▶ 手放すなら: 結壇の仏壇処分

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よくある質問(FAQ)

Q. 「結壇」は何と読みますか?

「ゆいだん」と読みます。仏壇を引き取り、その一部を使って手のひらサイズのミニ仏壇に作り直すサービスの名前で、製造は静岡市の有限会社稲垣塗装所が行っています。

Q. 静岡以外の遠方からでも依頼できますか?

はい、引き取りは全国に対応しています。引き取り費は地域別で、静岡18,000円から北海道51,000円までの設定です(税込・料金とは別途)。掲載中のお客様の声は3件とも静岡市の方ですが、遠方の方も同じ流れでご利用いただけます。

Q. 供養は自分で菩提寺に頼む必要がありますか?

結壇では提携寺院での魂抜きが料金に含まれているため、そのままお任せいただけます。ただし、宗派によって考え方が異なり、「魂抜き」「閉眼供養」という言葉を使わない宗派もあります。菩提寺とのお付き合いがある方は、ご先祖さまに丁寧に向き合うためにも、一度菩提寺に相談してから進めると、あとで行き違いが起きにくくなります。菩提寺で供養を済ませてからのご依頼ももちろん可能です。

Q. 元の仏壇の面影はどのくらい残せますか?

彫刻・扉・木材といった部材の中から、「ここを残したい」というご要望を職人が伺いながら決めていきます。金箔の色味や長年の傷をあえて活かす仕上げもできますので、思い入れのある部分を相談の際にお聞かせください。

Q. 兄弟で1つの仏壇を分けることはできますか?

できます。1つの仏壇から複数個のミニ仏壇を作れるのは結壇の特徴で、2つ以上のご注文は2つ目以降が30,000円OFFになります。離れて暮らすご兄弟がそれぞれの家で手を合わせられるように、という形見分けを想定した仕組みです。

Q. リメイクか処分か、まだ決めていなくても相談できますか?

はい、決めきれていない段階でもご相談いただけます。ご家族の住まいや仏壇の状態を伺いながら、残すか手放すかを一緒に考えます。処分については結壇の仏壇処分、リメイクについてはサービスページもあわせてご覧ください。

まとめ|口コミの数より、事実で判断してください

結壇の口コミとして公開されているのは、公式サイトの利用者の声3件です。新しいサービスのため数はまだ少なく、だからこそこの記事では、1967年創業という運営会社・稲垣塗装所の歴史、NHK・静岡新聞での紹介実績、118,000円(税込)からという明確な料金、供養込みで支払いは引き取り後という条件など、判断材料になる事実をそのままお伝えしました。

仏壇のことは、ご家族にとって一度きりの大きな決断です。「うちの場合はどうだろう」と思われたら、実際のお客様の声とご利用料金を見比べたうえで、サービスページからご相談ください。3代目の私が責任を持ってお応えします。

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