
こんにちは。仏壇屋3代目のこうすけです!
空き家に残った仏壇は、置いたままにせず早めに向き合うのが正解です。片付け方は処分だけではなく、仏壇の一部を活かして手のひらサイズに作り直し、今の住まいへ連れて帰る方法もあります。
【早わかり】空き家の仏壇処分の要点
- 空き家の放置は、改正空家法の「管理不全空家」に認定され勧告を受けると、敷地の固定資産税の軽減が受けられなくなることがある。締め切った家では仏壇や位牌そのものも湿気で傷みやすい
- 処分の基本の流れは「家族に相談、中身の確認、閉眼供養、引き取り」の順。閉眼供養のお布施の目安は1万〜5万円程度(自社調べ)
- 本体の処分費用は、自治体の粗大ごみで数百円〜2,000円程度(自治体により異なる)、不用品回収で1万〜4万円程度(自社調べ)。結壇の仏壇処分サービスは全国一律のサイズ別料金8,800円〜(税込)
- 売却・解体・当面維持のどの道を選ぶ場合も、仏壇だけは先に行き先を決めておくと慌てずに済む
- 捨てずに残すなら、結壇では118,000円〜(税込・供養込み)で手のひらサイズに作り直せる。引き取りは全国対応(地域別18,000〜51,000円)
この記事でわかることは次のとおりです。
- 空き家に仏壇を置いたままにすると、どんな困りごとが起きるか
- 仏壇の行き先3つ(自宅へ移す・供養して処分する・小さく作り直す)と費用の一覧
- 閉眼供養から引き取りまでの正しい手順5ステップ
- 売却・解体・当面維持、それぞれのケースで仏壇をいつ片付けるか
- 遠方の空き家でも、現地に通わずに進める段取り
親御さまが亡くなられたり、介護施設に入居されたりして実家が空き家になり、仏壇だけがそのまま残っている。そんな状況の方に向けて書いています。売却や解体をまだ決めていない段階の方も読めるよう、全体像から順にご説明します。
稲垣 亘佑いながき こうすけ
創業60年の仏壇製造会社の3代目です。仏壇の一部分をそのまま活用し、手のひらサイズの仏壇に生まれ変わらせる結壇(ゆいだん)というサービスをやっています。大切な仏壇の想いと歴史を受け継ぐお手伝いをさせていただきます。
空き家に仏壇を置いたままにする3つのリスク

空き家の仏壇は「とりあえずそのまま」が一番もったいない状態です。家・仏壇・持ち物の3つの面で、時間が経つほど困りごとが増えていきます。
家そのものの管理リスク
総務省の住宅・土地統計調査(令和5年)によると、全国の空き家は約900万戸・空き家率13.8%と過去最多です。実家に仏壇が残ったままという状況は、決して珍しいものではありません。
一方で、2023年12月に施行された改正空家法(空家等対策の推進に関する特別措置法)では、管理の行き届かない空き家が市区町村から「管理不全空家」に認定されることがあります。管理不全空家とは、窓や屋根の傷み・草木の放置などから、そのまま放っておくと危険な状態になるおそれがあると判断された空き家のことです。勧告を受けると、敷地の固定資産税の軽減措置(住宅用地特例)が受けられなくなることがあります。
こう聞くと不安になりますが、今すぐ大変なことになるという話ではありません。「空き家は放置せず、少しずつ片付けを進めましょう」という後押しと受け止めて、まずは動かしやすい仏壇まわりから手を付けるのがおすすめです。
仏壇・位牌が傷むリスク
締め切った空き家は風が通らず、湿気がこもりがちです。木でできた仏壇や位牌・過去帳はカビや虫害で傷むことがあり、当店でも、久しぶりに実家を開けたら仏壇の状態が変わっていた、というご相談をいただくことがあります。
傷みが進むと、あとで「一部を残したい」と思ったときに活かせる部分が少なくなってしまいます。きれいなうちに行き先を決めてあげることが、ご先祖さまへの何よりの心配りだと私は思います。
貴重品の置き去りと、心の置き去り
仏壇の引き出しや裏側には、通帳・実印・現金・権利書などが残っていることが珍しくありません。誰も住んでいない家にそうした物が置かれたままだと、万一空き巣に入られたときの痛手が大きくなります。
そしてもうひとつ。「空き家にご先祖さまを置き去りにしているようで、ずっと気になっている」というお気持ちをよく伺います。この後ろめたさこそ、早めに向き合うきっかけにしていただきたいのです。片付けは、ご先祖さまとの区切りを丁寧につけ直す機会でもあります。
空き家の仏壇はどうする?行き先は大きく3つ

空き家から出す仏壇の行き先は、「自宅へ移す」「供養して処分する」「小さく作り直して連れて帰る」の3つに大きく分かれます。方法ごとの費用と特徴を一覧にまとめました。
| 方法 | 費用の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 自宅へそのまま移す | 運送費+お布施(魂を抜く供養・入れ直す供養 各1万〜5万円程度・自社調べ) | 元の仏壇をそのまま受け継げる。今の住まいに置き場所が必要 |
| 菩提寺で閉眼供養+本体は別途処分 | お布施1万〜5万円程度+御車代・御膳料 数千円〜1万円程度(自社調べ)+本体の処分費 | 供養は菩提寺、処分は別途手配が基本の形。寺院が本体まで引き取るのは極めて稀 |
| 僧侶手配サービスで閉眼供養+本体は別途処分 | 3万〜5万円程度(自社調べ・お布施込みの定額が多い) | 菩提寺がない場合に。空き家の所在地へ来てもらえる |
| 仏壇店・専門業者に引き取りを依頼 | 小型1万〜2万円程度・大型は数万円程度(自社調べ) | 仏壇の扱いに慣れている。供養(僧侶手配)の可否は店により異なる |
| 自治体の粗大ごみ | 数百円〜2,000円程度(自治体により異なる) | 最安だが解体・搬出は自分で行う。空き家のある自治体のルール確認が必要 |
| 不用品回収・遺品整理業者 | 1万〜4万円程度(自社調べ) | 家全体の片付けと同時に頼める。供養の可否は業者による |
| 空き家買取業者に家ごと引き渡す | 売却額から差し引かれるのが通例 | 家財が残ったまま引き渡せる場合がある |
| 結壇の仏壇処分サービス | 全国一律8,800〜79,800円(税込・3辺合計のサイズ別)。供養は仏壇供養22,000円で追加可 | 当日は立ち会いのみ。お布施不要。仏壇の一部を写真立てにして返却 |
| 結壇のリメイク(捨てずに残す) | 118,000円〜(税込・供養込み)+地域別引き取り費18,000〜51,000円 | 約2〜3ヶ月で手のひらサイズに作り直す。全国から引き取り対応 |
自宅へ移す場合は、いったん魂を抜き、新しい置き場所で入れ直すのが丁寧な進め方とされています。ただし移動の際の供養をどう考えるかは宗派・寺院によって異なるため、菩提寺がある場合は方針が決まった時点で相談しておくと日程も組みやすくなります。実家の仏壇は大型のものが多く、そのままでは今の住まいに入らないことも少なくありません。
処分する場合の手順は次の章で、小さく作り直して残す方法は記事の後半で詳しくご説明します。どの方法を選ぶ場合も、供養(僧侶手配)まで頼めるかどうかは依頼先によって違うので、見積もりの段階で確認しておいてください。
空き家の仏壇を処分する正しい手順5ステップ

処分すると決めたら、順番は「相談、中身の確認、供養、引き取り」です。この順で進めれば、あとから悔いが残りにくく、遠方の空き家でも段取りよく片付けられます。
ステップ1: 家族・親族に一声かける
民法では、仏壇や位牌は通常の相続財産とは別に扱われ、祭祀(さいし=ご先祖さまをまつること)を担う人が受け継ぐと定められています。つまり家は相続人みんなで分ける財産でも、仏壇は「引き継ぐ人」を決めて受け継ぐものです。
だからといって、引き継いだ人の判断だけで急いで進めてしまうと、あとから「相談してほしかった」というすれ違いが起きがちです。仏壇は家族みんなのご先祖さまをまつってきた場所ですから、片付ける前に兄弟や親戚へ一声かけて、丁寧に区切りをつけたいところです。
ステップ2: 仏壇の中身を確認する
引き出しや裏側まで開けて、貴重品や書類が残っていないかを確かめます。位牌・過去帳・遺影は本体と分けて取り出し、それぞれの行き先を決めておきます。
ただ、ご家族だけで完全に確認しきるのは難しいものです。引き取りを業者に頼む場合は、当日に業者と一緒にもう一度最終確認する前提で予定を組んでおくと、見落としを防げます。
ステップ3: 閉眼供養(魂抜き)を手配する
閉眼供養(へいがんくよう)とは、仏壇から魂を抜くために僧侶にお経をあげてもらう儀式のことで、「魂抜き」とも呼ばれます。手放す前に済ませるという考え方が一般的です。長年家族が手を合わせてきた場所に感謝を伝え、気持ちに区切りをつけるためです。
執り行うのは寺院や僧侶で、仏壇店や処分業者は僧侶の手配までを担い、儀式そのものは行いません。菩提寺がある場合はまず菩提寺に連絡してください。お布施の目安は1万〜5万円程度(自社調べ)、空き家まで出向いてもらう場合は御車代・御膳料として数千円〜1万円程度(自社調べ)を包むことがあります。菩提寺がない場合は、僧侶手配(お坊さん派遣)サービスが3万〜5万円程度(自社調べ)で、お布施込みの定額制が多くなっています。
なお、宗派によって考え方が異なり、「魂抜き」「閉眼供養」という言葉を使わない宗派もあります。ご自身の宗派の正式な進め方は、菩提寺に確認すると確実です。
ステップ4: 引き取り・処分の方法を決める
先ほどの一覧表から、ご自身の状況に合う方法を選びます。空き家の場合は特に、次の4点を確認しておくと失敗がありません。
- 供養(僧侶手配)まで頼めるか、供養は自分で手配するのか
- 空き家の所在地まで対応しているか、出張費はかかるか
- 追加料金が発生する条件(階段や吊り下げなどの特殊作業)
- 搬出まで任せられる体制か、自分で運び出す必要があるか
ステップ5: 搬出・引き取りの当日を迎える
遠方の空き家では、当日のやり直しがききません。事前に仏壇の寸法(高さ・幅・奥行)を測って伝え、仏間から玄関、車を停められる場所までの経路を写真で共有しておくと、1回の訪問で確実に終えられます。下見に来てもらえるかを聞いておくのもよい方法です。
当日は立ち会って、引き出しの最終確認を業者と一緒に済ませてから送り出します。手を合わせてお別れをする時間も、忘れずに取ってあげてください。
売却・解体・当面維持――空き家の出口別、仏壇を片付けるタイミング
どの出口を選ぶ場合でも、仏壇は「家より先」が基本です。供養や引き取りには日程調整が必要で、家の予定が固まってから動き出すと慌ただしくなるためです。
| 空き家の出口 | 仏壇を片付けるタイミング | ポイント |
|---|---|---|
| 売却する | 売買契約から引き渡しまでの間。方針は売り出し前に決めておく | 引き渡しまでに家財を片付けるのが原則。仏壇は供養の日程が絡むため早めに動く |
| 解体する | 工事日が決まる前 | 家に残った家財は所有者が工事前に片付けるのが公的なルール。解体業者にまとめて任せることは原則できない |
| 当面維持する | 方針が決まっていなくても、仏壇だけ先に | 仏壇を移すか小さくして連れて帰れば、管理の心配がひとつ減り、手を合わせる場所が日常に戻る |
売却する場合、引き渡しまでに残置物(住んでいた人が残した家財)を売主の側で片付けるのが通例です。空き家買取業者なら家財ごと引き渡せる場合もありますが、その分売却額から差し引かれると考えておきましょう。
解体する場合は注意が必要です。環境省は、解体前の建物に残った家具・家財は所有者が工事前に適正に処理するよう通知しており、解体業者が仏壇ごとまとめて処分することは原則できません。工事の日程が決まる前に、供養まで済ませておきましょう。
そして、売るか壊すかまだ決めていない場合こそ、仏壇だけ先に動かす価値があります。空き家の管理は続いても、ご先祖さまが置き去りという気がかりは今日から解消できるからです。
遠方の空き家でも通わずに進める段取り

空き家が遠方にあっても、現地に足を運ぶのは1回で済ませられます。鍵になるのは、事前のやり取りを電話や写真の共有で済ませておくことです。
進め方の目安は次のとおりです。
- 電話やLINEで相談し、仏壇の写真・寸法・空き家の所在地を伝えて見積もりをもらう
- 閉眼供養の日程を引き取り日に合わせるか、引き取り後に寺院へ供養を任せる形を選ぶ
- 帰省する日を1日決めて、中身の最終確認と搬出の立ち会いをまとめて済ませる
自治体の粗大ごみは費用こそ抑えられますが、解体・搬出を自分で行う必要があり、受付ルールも空き家のある自治体ごとに異なります。遠方の場合は、搬出まで任せられる業者に頼むほうが現実的です。
結壇では、仏壇の引き取りに全国で対応しています(一部地域を除く)。処分サービスの場合、搬出は提携の配送業者が担当するため、当日は立ち会いのみで作業が終わります。供養を希望する場合も、引き取り後に提携寺院が全宗派に対応して執り行うため、法要のために改めて現地へ戻る必要はありません。詳しい流れはサービス紹介ページでご覧いただけます。
空き家の仏壇を「捨てずに小さく残す」という選択肢

ここまで処分の手順をお話ししてきましたが、処分だけが答えではありません。仏壇の一部を活かして手のひらサイズに作り直し、空き家から今の住まいへ連れて帰るという方法があります。
仏壇のリメイクという方法はまだあまり知られておらず、手がける業者も少数です。一般的にはオーダーメイド型で30万〜100万円程度(自社調べ)かかることが多く、納期も3ヶ月から半年程度が目安とされます。結壇ではこれをパッケージ化し、梅コース(部分リノベーション)118,000円(四角型)・128,000円(円背型)、竹コース(フルリノベーション)168,000円(四角型)・188,000円(円背型)、松コース(オリジナルオーダー)298,000円〜の明確な料金でお作りしています(いずれも税込)。納期は約2〜3ヶ月(松コースは約3ヶ月)です。
空き家の仏壇との相性がよいのは、次の点です。
- 引き取りは全国対応(地域別18,000〜51,000円・税込)。遠方の空き家からでも引き取れる
- 引き取った仏壇は提携寺院で魂抜きを済ませてから加工する。供養の費用は料金に含まれ、菩提寺と疎遠な方でも進めやすい
- 2つ以上のご注文で2つ目以降は30,000円引き。実家じまいの際に、兄弟それぞれの家に形見分けできる
- 扉や彫刻など「この部分を残したい」というご要望を、職人が伺いながら形にする
お預かりできるのは3辺合計400cm以内の仏壇ですが、超える場合もできる限り対応方法を一緒に考えますので、まずはお気軽にご相談ください。実際に、実家の取り壊しをきっかけに竹コースでお作りしたお客様(静岡市・A.M様)からは、「母との思い出を大切にしながら、新しい形で受け継ぐことができた」というお声をいただいています。ほかの事例はお客様の声を、料金の詳細はご利用料金ページをご覧ください。
こんな人におすすめ
- 空き家は片付けたいが、仏壇を捨てることには抵抗がある
- 空き家が遠方で、何度も通って手配する余裕がない
- 菩提寺がない、または疎遠になっていて、供養の手配から任せたい
- 兄弟それぞれの家で手を合わせられるようにしたい
- 今の住まいには、実家の大きな仏壇を置く場所がない
おすすめしない人
- 今の住まいに置き場所があり、元の仏壇をそのままの大きさで受け継ぎたい方(自宅へ移す方法が合っています)
- 費用を最小限に抑えて手放したい方(供養を自分で手配し、自治体の粗大ごみに出すのが最安です)
- 仏壇のかたちを残さないと家族で決めている方(処分サービスや遺品整理業者へまとめて依頼するのが早道です)
空き家の仏壇処分でよくある質問
Q1. 閉眼供養をせずに処分すると問題がありますか?
法律上の決まりはありません。ただ、供養を済ませてから手放すという考え方が一般的です。長年おまつりしてきた仏壇にきちんとお別れを伝えることが、後から悔いを残さないことにつながるためです。宗派・寺院によって考え方は異なりますので、菩提寺がある場合は一度相談してみてください。
Q2. 位牌・遺影・過去帳も一緒に処分できますか?
仏壇本体とは分けて考えます。位牌や遺影は供養したうえで僧侶や業者に引き取ってもらうのが一般的で、費用の目安は1点あたり数千円程度(自社調べ)です。過去帳はご先祖さまの記録として手元に残すご家庭も多くあります。結壇では、仏具・位牌の引き取り供養を1箱5,000円(税込・送付)でお受けしています。
Q3. 神棚やお札も残っています。仏壇と同じように処分できますか?
依頼先が異なります。神棚は神社でお祓い・祈祷(御霊抜きと呼ばれます)をしてもらってから手放すのが一般的で、お焚き上げまで含めた目安は5,000円〜3万円程度(自社調べ)です。お札は神社の古神札納所などへ返納でき、無料〜数千円程度(自社調べ)です。仏壇の供養は寺院、神棚は神社と覚えておくと迷いません。
Q4. 空き家のある自治体の粗大ごみに出せますか?
粗大ごみの受付方法や仏壇の受け入れ可否は自治体ごとに異なるため、空き家のある自治体のルールを先に確認してください。費用の目安は数百円〜2,000円程度(自治体により異なる)ですが、解体・搬出は自分で行う必要があります。自治体によっては、解体できない仏壇は寺院や仏壇店へ相談するよう案内している例もあります。
Q5. 片付けの費用は誰が負担するものですか?
決まりはありません。仏壇を引き継ぐ人が負担する考え方もあれば、空き家の片付け費用の一部として兄弟姉妹で分担するご家庭もあります。金額そのものより、「誰がどこまでやるか」を先に話し合っておくことが大切です。家族みんなのご先祖さまですから、負担のかたちも相談して決めると気持ちよく進められます。
まとめ: 空き家の仏壇は「早めに・丁寧に」
空き家の仏壇は、置いたままにしておくほど家の管理・仏壇の傷み・気持ちの面で負担が増えていきます。「相談、中身の確認、供養、引き取り」の順で進めれば難しいことはありませんし、売却や解体の結論が出ていなくても、仏壇だけ先に動かすことはできます。
そして、片付けの答えは処分だけではありません。実家の仏壇の一部を手のひらサイズに作り直して連れて帰れば、空き家は片付き、手を合わせる場所は今の暮らしの中に残ります。結壇では、処分のご相談も、捨てずに残すご相談も、どちらも承っています。空き家の仏壇にお悩みでしたら、まずはサービス紹介ページからお気軽にご相談ください。