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仏壇の不用品回収の料金相場|追加料金・無料回収の注意点

仏壇の不用品回収の料金相場|追加料金・無料回収の注意点

こんにちは。仏壇屋3代目のこうすけです!

仏壇を不用品回収に頼むと、1万〜4万円程度(自社調べ)が目安です。多くの場合は供養が含まれておらず、階段からの搬出や大型仏壇、出張費といった条件によって追加料金がかかります。

追加料金は、「見積もりに含まれていない作業」が当日に発生したときに上乗せされるものです。クレーンでの吊り下げや大型仏壇の解体なども代表例で、契約前に条件を確かめておけば、当日の思わぬ上乗せはほとんど防げます。

この記事では、仏壇の処分を不用品回収業者に頼もうか考えている方に向けて、料金の目安と追加料金が出やすい場面、許可のある業者の見分け方、供養の扱いまでをまとめました。あわせて、結壇の仏壇処分サービスが料金すべて込みで追加料金がかからない仕組み(吊り下げ・クレーン等の特殊作業だけは例外)もお伝えします。

この記事でわかること

  • 仏壇を不用品回収に頼んだときの料金の目安と、ほかの処分方法との比較
  • 不用品回収で仏壇を出すときの流れと、供養の扱い
  • 仏壇処分で追加料金が発生しやすい条件の一覧
  • 許可のある業者の確かめ方と、見積もりで追加料金を防ぐ確認チェックリスト
  • 結壇の仏壇処分サービスが「追加料金なし」でいられる理由

こんな方に読んでほしい記事です

「無料回収」「〇〇円〜」という広告を見たけれど当日に上乗せされないか心配な方、階段搬出や大型仏壇で自分のケースが追加料金の対象にならないか確かめたい方、不用品回収と仏壇店のどちらに頼むか迷っている方、業者によって支払い総額がどれだけ変わるのかを知りたい方に向けて書いています。

【早わかり】仏壇の不用品回収と追加料金の要点

  • 仏壇を不用品回収に頼む費用は1万〜4万円程度(自社調べ)。供養は含まれないことが多く、閉眼供養(魂抜き)は寺院・僧侶に別に頼みます(お布施は1万〜5万円程度・自社調べ)
  • 追加料金は主に、①搬出経路の難所(階段・クレーン)②大型・解体③出張費など名目上の費用④供養などのオプション、の4種類で発生しやすいです
  • 家庭から出るごみを回収するには、市区町村の一般廃棄物処理業の許可が必要です。無許可業者による高額請求・追加料金トラブルは国民生活センターも注意を呼びかけています
  • 自治体の粗大ごみは数百円〜2,000円程度(自治体により異なる)で手数料が明確ですが、搬出は自分で行い、供養は別手配になります
  • 結壇の仏壇処分サービスは全国一律・3辺合計サイズ別の料金で、写真立て制作代・引取り代・運送代・作業代がすべて込み。吊り下げ・クレーン等の特殊作業を除いて追加料金はかかりません
  • 見積もりでは「全込みか」「追加が出る条件」「キャンセル料」の3点を必ず確認してください

回収業者の見積もりと、供養まで込みの処分サービスを比べてみてください。お布施は不要で、特殊作業を除いて追加料金もかかりません。

▶ 手放すなら: 結壇の仏壇処分(全宗派の供養に対応)

▶ 残すなら: 仏壇の一部を手のひらサイズにリメイク

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結壇 監修者 稲垣亘佑

この記事の監修者

稲垣 亘佑いながき こうすけ

創業60年の仏壇製造会社の3代目です。仏壇の一部分をそのまま活用し、手のひらサイズの仏壇に生まれ変わらせる結壇(ゆいだん)というサービスをやっています。大切な仏壇の想いと歴史を受け継ぐお手伝いをさせていただきます。

仏壇を不用品回収に頼むと料金はいくら?

仏壇を不用品回収に頼むと料金はいくら?

仏壇を不用品回収業者に頼んだときの費用は、1万〜4万円程度(自社調べ)がひとつの目安です。仏壇の大きさや住まいの搬出条件、出張費の有無によって金額が動きます。

仏壇処分の費用は、大きく「回収・運搬」「解体・処分」「供養(お願いする場合)」の3つに分かれます。不用品回収業者の料金は主に前の2つで、供養は含まれないか別料金になっていることがほとんどです。基本料金を安く見せて、このうちの一部を後から積み上げる料金設計になっていると、総額が読めなくなります。ここが、多くの方がいちばん不安に感じるところだと思います。

処分方法によって、費用の目安も追加料金の出やすさも変わります。「最安だが手間がかかる」方法と「総額が読みやすい」方法を、下の表で見比べてみてください。金額の目安は丸めた一般的な数字です(自社調べ)。

方法 費用の目安 追加料金の出やすさ 供養 備考
自治体の粗大ごみ 数百円〜2,000円程度(自治体により異なる) 出にくい(手数料が明確) なし(別に手配) 最安。ただし搬出は自分で。位牌・仏具は別扱い
郵送での処分 小型なら定額(結壇では120サイズまで・送料別) ほぼなし(サイズ内なら定額) オプション 小型仏壇を箱に詰めて送る方法
仏壇店・仏具店 小型で1万〜2万円程度・大型は数万円程度(自社調べ) 中(大型・搬出条件で加算) 僧侶を手配できることが多い 買い替え時は引き取り無料の店もある
不用品回収業者 1万〜4万円程度(自社調べ) 高い(出張費・階段・大型で加算されやすい) なし〜別料金 許可の有無を確認。無許可業者の高額請求に注意
遺品整理業者 他の品目とまとめて見積もり 中〜高 手配できることが多い 仏壇だけより割高になりがち
結壇の仏壇処分サービス 全国一律・3辺合計サイズ別の料金(税込) なし(全込み・特殊作業のみ別途) オプションで対応・お布施不要 一部を写真立てにリメイクして返却

いちばん安いのは自治体の粗大ごみですが、その分だけ解体・運び出し・供養の手配を自分で担うことになります。不用品回収は運び出しまで任せられる手軽さがある一方で、追加料金が出やすく、供養は別に考える必要があります。総額の読みやすさを重視するなら、費用が最初から全込みで示される方法が向いています。方法ごとの金額をもう少し詳しく知りたい方は、仏壇の処分費用を方法別に比べた相場もあわせてご覧ください。

当店でも、広告の金額と実際の請求が食い違わないかというご心配の声はよくいただきます。だからこそ、まずは「どこで金額が動くのか」を具体的に押さえるのが、安心への近道になります。

不用品回収で仏壇を出すときの流れと、供養の扱い

不用品回収で仏壇を出すときの流れと、供養の扱い

不用品回収業者は、仏壇を「大きな家具」として運び出すのが基本で、閉眼供養(魂抜き)は行わないことが多いです。閉眼供養とは、仏壇やご本尊に込めた魂を抜き、ただの「モノ」に戻すための儀式のことで、執り行うのは寺院・僧侶です。そのため、供養をしたうえで手放したい場合は、先に供養、そのあとに回収という順番で進めます。

  1. 家族で手放すことを話し合う:家族みんなのご先祖さまだからこそ、費用だけで決めず、一度話し合っておくと後から悔いを残さずに済みます
  2. 閉眼供養を寺院に頼む(希望する場合):菩提寺があれば菩提寺に相談します。お布施は1万〜5万円程度が目安です(自社調べ)
  3. 位牌・ご本尊・過去帳の行き先を決める:僧侶に引き取っていただく、手元に残す、業者に引き取ってもらうなど、それぞれ扱いが分かれます
  4. 回収業者に見積もりを依頼する:仏壇の寸法と搬出経路を伝え、全込みの金額を確認します(後述のチェックリスト参照)
  5. 回収当日に中身を最終確認する:引き出しの奥などに通帳や写真が残っていることがあるので、業者と一緒に確かめてから運び出してもらいます

なお、宗派によって考え方が異なり、「魂抜き」「閉眼供養」という言葉を使わない宗派もあります。ご自身の宗派の正式な進め方は、菩提寺に確認すると確実です。

追加料金が発生しやすい条件(階段・吊り下げ・大型・出張費)

追加料金が発生しやすい条件(階段・吊り下げ・大型・出張費)

追加料金の正体は、最初の見積もりに入っていなかった作業や費用が、当日に上乗せされることです。逆に言えば、どんなときに上乗せされるのかを先に知っておけば、多くは事前に確認して避けられます。

追加料金は、大きく分けて「搬出の難しさ」「仏壇の大きさ」「名目上の費用」「オプション」の4つの場面で発生しやすくなります。自分の仏壇と住まいがどれに当てはまるかを、先に確認しておきましょう。下の表では、この4つの場面を具体的な条件に分けて整理しました(自社調べ)。

追加料金の対象になりやすい条件 具体的な内容
搬出経路の難所 階段からの搬出、エレベーターなし、2階以上、通路や玄関が狭い
クレーン・吊り下げ作業 窓やベランダから吊り下げて下ろす必要がある場合
大型・重量物 幅90cm・高さ180cm以上、重い唐木仏壇など
解体作業 その場で分解しないと運び出せない場合
名目上の各種費用 出張費・車両費・駐車場代・梱包や養生の費用・清掃費・スタッフ追加・早朝深夜料金
供養などのオプション 位牌や仏具の追加供養、供養証明書の発行

大型・重量物は、運び出しに人手が要るうえ解体を伴うこともあり、金額が上がりやすい条件です。大きさによって費用がどう変わるかは、仏壇のサイズ別の処分費用で詳しくまとめています。

とくに気をつけたいのが、表の中の「名目上の各種費用」です。基本料金は安くても、出張費や車両費が別建てになっていると総額が大きく変わります。これらを「コミコミ(全込み)」と最初から示す業者もあれば、後から積み上げる業者もある、という違いを知っておくと見積もりの読み方が変わります。

「無料回収」「〇〇円〜」の広告とトラブル

「無料回収」「〇〇円〜」の広告とトラブル

「無料回収」「〇〇円〜」といった広告のなかには、当日になって追加料金を上乗せしてくる業者もあります。国民生活センターも、無許可の不用品回収業者による高額請求・追加料金トラブルへの注意を呼びかけています。

無許可の不用品回収業者とは、市区町村から一般廃棄物処理業の許可を受けずに回収を行う業者のことです。国民生活センターには、ネット広告の表示額と当日の請求額が違う、搬出準備を始めたことを理由に高額なキャンセル料を求められる、といった相談が寄せられています。

「無料」と書かれていても、回収そのものは無料で、運び出しや車両の費用を別に請求されるケースがあります。仏壇のように大きく重いものは、そうした名目が付きやすい品目です。

対策として国民生活センターは、市区町村の廃棄物処理の制度を優先すること、複数の業者で見積もりを比較すること、契約前に料金の内容を明確に確認することをすすめています。困ったときは消費者ホットライン「188」に相談できます。要は、金額の内訳をあいまいにしない業者を選ぶことが、いちばんの防御になります。

許可のある業者か確かめる方法と、見積もりで聞く6項目

家庭から出るごみを事業として集めて運ぶには、市区町村から「一般廃棄物収集運搬業」の許可を受けている必要があります。仏壇も家庭から出るものなので、回収を頼む業者がこの許可を持っているかどうかが、最初に確かめたいポイントです。許可を受けた業者であれば、家庭から出る仏壇も正規の手続きで回収してもらえます。

確かめ方は、次の手順がわかりやすいと思います。

  1. お住まいの市区町村のホームページで「一般廃棄物収集運搬業 許可業者」と検索し、許可業者の一覧を確認する
  2. 一覧が見つからなければ、市区町村の清掃・ごみ担当の窓口に電話で問い合わせる
  3. 依頼を考えている業者に、どの市区町村の許可を持っているかを直接聞き、一覧と照らし合わせる

「産業廃棄物収集運搬業」の許可や「古物商」の許可だけでは、家庭のごみを回収することはできません。ホームページに許可番号が並んでいても、それが家庭ごみを扱える許可なのかを見分けることが大切です。

許可の確認ができたら、見積もりの段階で次の6点を確認しておけば、追加料金の大半を防げます。当日に慌てないためにも、依頼前に一つずつ潰しておきましょう。

  • 仏壇の3辺(幅・高さ・奥行)を実際に測り、正確に伝える
  • 仏間から玄関、そして車両までの搬出経路を写真で共有する(階段やエレベーターの有無も)
  • 見積もり金額が「全込み」かを確認する(出張費・車両費・処分費が別建てでないか)
  • どんな場合に追加料金が出るのか、その条件と金額の上限を聞いておく
  • 供養をお願いするなら、その費用とお布施の要否を確認する
  • キャンセル料の有無を確かめ、書面(見積書)をもらえるかを確認する

見積もりで確かめたい料金や追加料金の条件は、結壇の仏壇処分では料金ページに最初から載せています。わからない点はLINEでそのままお尋ねください。

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供養まで任せたいなら:仏壇店・専門サービスとの違い

不用品回収業者は運び出しに強い一方で、供養までまとめて任せたい方には物足りないことがあります。頼み先を選ぶときは、料金だけでなく「供養(僧侶手配)をしてもらえるか」も比べてみてください。

頼み先 費用の目安 供養(僧侶手配) 総額の読みやすさ
不用品回収業者 1万〜4万円程度(自社調べ) 行わないことが多い(寺院に別に依頼) 追加料金が出やすく、供養のお布施も別
仏壇店・仏具店 小型で1万〜2万円程度・大型は数万円程度(自社調べ) 僧侶を手配できることが多い 供養込みかどうかは店により異なる
結壇の仏壇処分サービス 全国一律・3辺合計サイズ別 オプションで全宗派に対応・お布施不要 全込み(特殊作業のみ別途)

仏壇店でも閉眼供養そのものを行うわけではなく、僧侶を手配してくれるという形です。供養と処分を別々に頼むと、それぞれに費用がかかるので、合計でいくらになるかを先に把握しておくと判断しやすくなります。供養と処分を合わせた金額の考え方は、仏壇の供養と処分にかかる費用の総額で詳しく解説しています。

結壇の仏壇処分は追加料金なし(特殊作業のみ例外)

結壇の仏壇処分サービスは、写真立て制作代・引取り代・運送代・作業代がすべて料金に含まれており、吊り下げ・クレーン等の特殊作業を除いて追加料金はかかりません。料金は全国一律で、仏壇の3辺合計サイズによって決まります。サイズごとの料金は結壇の仏壇処分の料金ページに最初から載せています。

小型の仏壇(120サイズまで)なら、箱に詰めて送る郵送での処分も選べます(送料は別)。どちらもサイズで金額が決まるので、地域や業者によって総額がばらつくことがありません。

供養をご希望の場合は、仏壇供養・仏具供養をオプションで承っています。ここで大切なのは、結壇では供養をお願いしても別途のお布施は不要という点です。処分の基本料金に供養は含まれませんが、オプションを付けても料金以外の費用が上乗せされないので、総額が読めます。

搬出は提携する大手の配送会社が担当し、お客さまは当日立ち会うだけで大丈夫です。全国対応(一部地域を除く)なので、遠方のご実家の仏壇でも頼みやすいと思います。

なお「追加料金は一切かからない」と言い切ってしまうのは正確ではありません。窓やベランダから吊り下げる、クレーンを使うといった特殊作業が必要な現場では、別途費用が発生します。そこだけは正直にお伝えしています。

捨てずに残すという選択肢もあります

捨てずに残すという選択肢もあります

処分を考えている方にこそ知っていただきたいのが、「ただ捨てる」以外の出口があることです。結壇では仏壇の処分をご依頼いただいた場合も、仏壇の一部を写真立てに作り直してお返ししています。手放したあとも、手を合わせる対象や思い出が手元に残ります。

供養が済んだあとには、その証となる「祈りの証」のプレートもお送りします。仏壇というモノを手放したあとも、ご先祖さまへの想いはそのまま大切にしていただけます。

もっとしっかり残したいという方には、仏壇の扉や彫刻、木材といった使える部分を活かして、手のひらサイズのミニ仏壇に作り直すリメイクもあります。一般的なリメイク業者はオーダーメイド型で料金がわかりにくく、相場は30万〜100万円程度(自社調べ)です。結壇ではリメイクをパッケージ化しているため料金が明確で、費用は118,000円〜(税込・引き取り費は別途)です。魂抜き(供養)をしたうえで加工し、納期は約2〜3ヶ月が目安です。大きな仏壇を置き続けるのが難しい方は、仏壇を小さくして残す方法も参考にしてください。結壇のサービス内容やお客様の声もあわせてご覧ください。

「元の仏壇そのものを残したいのか」「手を合わせる対象が残れば十分なのか」で、選ぶ方法は変わります。家族みんなのご先祖さまだからこそ、費用だけで決めず、ご家族で一度話してみることをおすすめします。

こんな人におすすめ / おすすめしない人

自分に合う方法かどうか、下の目安で確かめてみてください。

不用品回収業者に頼むのが合っている人

  • 供養はすでに菩提寺で済ませていて、運び出しだけを任せたい方
  • 仏壇のほかにも家具や家電をまとめて片付けたい方(許可のある業者を選ぶことが前提です)

結壇の仏壇処分サービスがおすすめの人

  • 依頼前に総額をはっきりさせて、安心して任せたい方
  • 遠方のご実家など、当日は立ち会いだけで済ませたい方
  • ただ捨てるのではなく、供養もして思い出を形で残したい方

おすすめしない人

  • とにかく費用を最優先で最安に抑えたい方(自治体の粗大ごみが安く済みます。ただし搬出と供養はご自身で手配することになります)
  • 自分で解体・運び出しができて、手間を惜しまない方

なお仏壇が3辺合計400cmを超えるような大きなものでも、できる限り対応方法を一緒に考えますので、まずはお気軽にご相談ください。

当日に料金が上がらないか心配な方へ

結壇の仏壇処分は、仏壇のサイズで料金が決まり、搬出は提携の配送会社が担当します。お客さまは立ち会うだけで大丈夫です。

結壇の仏壇処分の料金 / 処分のお問い合わせ / 残したい方はリメイクのサービス内容

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よくある質問(FAQ)

Q. 「無料回収」の業者に仏壇を頼んでも大丈夫ですか?

「無料」と書かれていても、当日に運び出しや車両の費用を請求されるケースがあります。依頼する前に、市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可を持っているか、見積もりが全込みかを確認してください。

Q. 当日、見積もりより高い金額を請求されたらどうすればいいですか?

見積書と違う項目がないかをその場で確かめ、納得できないまま支払いや契約に応じないことが大切です。追加の作業が必要だと言われた場合も、内容と金額を書面で示してもらいましょう。困ったときは消費者ホットライン「188」に相談できます。

Q. 結壇では追加料金がかかるのはどんな場合ですか?

窓やベランダから吊り下げる、クレーンを使うといった特殊作業が必要な現場のみ、別途費用が発生します。それ以外の写真立て制作代・引取り代・運送代・作業代はすべて料金に含まれています。

Q. 供養をお願いすると、別にお布施が必要ですか?

結壇の供養オプションを付ける場合、別途のお布施は不要です。一方で、菩提寺に直接お願いする一般的なケースでは、閉眼供養(仏壇から魂を抜く儀式)のお布施として1万〜5万円程度が目安になります(自社調べ)。金額の考え方は宗派・寺院によって異なるため、気になる場合は事前に菩提寺へ相談しておくと、当日になって金額で迷わずに済みます。

Q. マンションの高層階で搬出が心配です。追加料金になりますか?

一般的には、階段でしか下ろせない、クレーンで吊り下げる必要がある、といった場合に加算の対象になりやすいです。結壇では搬出を提携の大手配送会社が担当し立ち会いのみで済みますが、吊り下げ・クレーンが必要な現場だけは別途費用となります。まずは搬出経路を写真で見せていただき、一緒に方法を考えます。

Q. 支払い方法は選べますか?

支払い方法は業者によって銀行振込・現金・カードなど異なります。当日に手持ちが足りない、カードが使えないといった行き違いを避けるためにも、見積もりの段階で確かめておきましょう。結壇の仏壇処分サービスのお支払い方法は、ご相談の際にご案内します。


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